カリエール・ディスタライザー

  • Ⅱ級の治療(ラビアル矯正・リンガル矯正・マウスピース矯正など)スタート前に、短期間で臼歯をⅠ級関係の状態にする効果があります。
  • 短期間で遠心移動を行うことにより全体の治療期間の短縮が見込めます。
  • とてもシンプルな形状で特別な技工作業も必要としませんので、患者さんにも術者にもやさしい遠心移動装置です。

Fig A:カスピッドパッドのフックにⅡ級エラスティクを付し犬歯、大臼歯のⅠ級関係をつくります。

Carriere Ortho 3-D:
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ブラケット装着前に臼歯をⅠ級関係に

Fig01:
上顎第1大臼歯のローテーション補正とアップライトをします。
Fig02:
上顎第1大臼歯の遠心移動とローテーションコントロールにより上顎犬歯をⅠ級関係に導きます。
Fig03:
上顎第1大臼歯の近心ローテーションは犬歯のⅠ級関係に影響を及ぼします。
Fig04:
犬歯から大臼歯、小臼歯から大臼歯を一塊として歯体移動します。

現行の治療システムの変更が不要

  • 同様の症状でCARRIERE DISTALIZERを初期に使用した場合、ブラケットのみで治療した時に比べ約30〜35%治療期間の短縮が見込めます。

  • アライナー矯正で困難なリトラクションをCarriere Distalizerで容易に。

  • 従来の遠心移動装置に比べシンプルで、かつ患者さんにも術者にも優しい。

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